BONCOURAのキャンバストートバッグは、使い込むほどに自分だけの表情が楽しめるアイテムです。
25オンスの肉厚なダック生地を使用しており、手に取ると、しっかりとした重厚感が伝わります。タフな素材なので、普段使いから旅行、少しハードなシーンまで幅広く活躍してくれます。
持ち手には、肉厚なコットンテープをベースに、一つはBONCOURAを象徴する赤モールスキン、もう一つは13周年記念のアイテムで使用した、ロープ染色で仕上げたインディゴダック生地。それぞれに違った個性があり、どちらを選んでも経年変化で味わい深い表情を見せてくれます。
大きめのサイズ感は日常使いはもちろん小旅行などにも使用できます。使用していくとキズやシワがその人のライフスタイルを物語るように育っていきます。
持つだけでスタイリングに雰囲気を加えてくれますトートバッグ。BAG内部は仕切りもなく、BAG相当側に1つポケットが配されています。
【BONCOURA/ボンクラ】
デザイナーの森島氏は20年間勤めた会社を退職し、モデルに転身したのち、古着のキュレーターとして活動の場を広げます。
後に、自分の欲しいモノだけを作るというこだわりの元に「BONCOURA」を立ち上げます。
ヴィンテージの世界に魅了され身に付けた深い造詣を活かしデザインされたアイテムたちは、糸の選別から染色、織り方、パーツの型にまでこだわりぬき生み出されています。
その妥協を許さない森島氏の姿勢に共感するファンも多く、唯一無二のブランドへと成長しています。